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HO(ほ)に掲載されたことなどなど


ポリープの生体検査の結果について連絡がないので、悪性ではなかったのだと思っています。そのわりにはイマイチ活力が足りませんが、親父が逝ってから3か月が経過し、おふくろも元気を取り戻しつつありますので、珈琲おやじも徐々に復活の兆しを見せています。




さて、ぶらんとマガジン社の「HO」(Vol.119、8月25日発行)にCoffee House CHAFF が掲載されました。


20170909


北海道では人気の雑誌です。

「見たよ!」とか「載ったね!」とか、あちこちからお声掛けをいただいていますが、いまのところ、来客数や売り上げにそれほど大きな影響はありません(笑)





そういうことに惑わされず、淡々と丁寧に働いております。


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昨日焙煎した エチオピア イルガチェフェ G-1 ナチュラル ........


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ワインを連想させるようなフルーティーな香りと甘み........病み付きになりそうです。

全く同じ産地の同じ豆で、ウォッシュトはCHAFFのレギュラーですが、果肉を付けたまま乾燥工程に入るナチュラルプロセスでは、果肉のフレーバーが種に移りますので、ウォッシュトとは全く違う香味になります。飲み比べが楽しいです。






店内、少し変わりました。どこが? と言われそうです。


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カウンターで活字を読むお客様がいらっしゃいますが、照明の位置が悪かったのでご不便をおかけしていました。そこで、カウンターの真上の天井に照明用のレールを一本増設しました。そして、窓際に吊るしていたペンダントを移設したのです。

これでカウンターでゆっくり読書していただけます。





そして、こちらも.......


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照明器具の光の色のせいで、焙煎過程でチェックするコーヒー豆の色判別が困難でした。そこで白色光の照明器具を追加しました。これが大正解で、焙煎度合いの色チェックが格段に楽になりました。





そして、Coffee House CHAFF の Coffee Laboratory  略して「CHAFF Lob.」を始めることにしました。


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コーヒー教室だと珈琲おやじが講師になるわけで、それはおこがましいので、「一緒に実験しましょう」ということにしました。

Part1. は「ペーパードリップでコーヒーを楽しむ」です。

こちらの反応もイマイチですが、そんなことにめげずに、Part2. Part3. も妄想中です(笑)




こうして頑張っておりますので、近くにお越しの節は、CHAFFにお立ち寄りいただいて、コーヒー飲んで、コーヒー豆を買ってやってください。

もれなく珈琲おやじの笑顔が.........要らないですね........しつこくてすみません。






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