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最近のあれこれ


開店一週間が過ぎました。日々の生活のリズムも少しずつ整い、身体も慣れ始めています。





4日(土)に、室蘭で働いている元同僚がお店に来てくれました。彼とは苫小牧で一緒に働きました。

カウンターに座り、そろーっと紙袋を差し出してくれました。mont・bellの紙袋です。


CHAFF(17.3.6)


彼からのプレゼントは、お店のロゴ入りのティーシャツでした。まず白色のを一枚出し、まめゆきくんが気に入った様子を見て、さらに山吹色のを差し出してくれました。

ティーシャツはもちろんのこと、彼がわざわざ駆けつけてくれたことが嬉しかったです。コーヒーを飲み、豆を全種100グラムずつお買い上げいただきました。ありがとうございました。







まめゆきくんは釧路に2年間住んでいたことがあります。釧路に転勤の内示があったときは、上司に「東の果てに異動させるのは勘弁してください」と駄々をこねました。それで許されるはずもなく、内示に従ったわけですが、いざ住んでみるととても良い土地で、すっかり釧路ファンになりました。

お店の構想を練るときは、釧路ウォールを作るつもりでした。小さなお店ですので、それは叶いませんでした。だけど、なんとかコーナーくらいは作りました。よく見てもらわなければわかりませんけど(笑)


CHAFF(17.3.6)


真ん中の「吉元重光 遺作写真集」は、思い出深い一冊です。彼は釧路市にあった「ジャズバー ベイシー」のマスターで、彼が亡くなってからお店のホームページにアクセスしたり、ネット上で検索したりしているうちに彼の虜になりました。

この遺作写真集を知ったのは、まめゆきくんが苫小牧に転勤した後、ネット上で釧路新聞の記事を見つけたことがきっかけです。なんと写真集を無料で配布しているということだったのですが、すでに2か月が経過していました。

新聞に記載のあった連絡先にメールを送りました。予想どおり在庫はありませんでした。

ところが、その数日後、印刷会社に1冊残っているので切手を送れと連絡がありました。小躍りして喜びました(笑)

そのメールのやりとりの中で、開店したら写真集を店に置き、お客様に見ていただきたいと思っている旨を伝えていましたので、その約束を果たすことができました。そのことを、当時メールのやりとりをした方にお知らせし、いまはfacebookを通じて繋がっています。







開店前に時間があれば、自分への一杯を淹れます。


CHAFF(17.3.6)


今朝の一杯は、エチオピア アビシニア ナチュラル。一昨日お店に出したら、一日で完売でした。といっても、小さな焙煎機で僅か800グラムですけど(笑)

ナチュラルはコーヒーチェリーを収穫後、水洗せずに果肉が付いたまま天日干しにするので、果肉のフレーバーが種に残り、独特の香りと味わいになります。朝から「美味い!」と自画自賛です。





決して順風満帆ではありませんが、お客様から嬉しい評価をいただくことも増えてきましたので、ぼちぼち営業していますよ!






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